キリスト教会FAQ
キリスト教について
クリスチャンについて クリスチャンからの質問
ク
リスチャンについて
1. どの時点で「自分はクリスチャンになった」と言えるのでしょうか
ク
リスチャンになるのは単純な“取り引き”です。心からイエスさまに「主よ、私の代わりに死んでくださって、あり
がとうございまし
た。私を赦して、清めて、
救ってください」と祈る瞬間、クリスチャンになります。ほとんどの人には、悪魔が「うそだったでしょう」とささやきます。そんな偽りに耳を貸さないで!
クリスチャンらしく行動するのには時間がかかるかもしれないですが、クリスチャンになるのはその決心の瞬間です
2. クリスチャンに禁じられていることは何ですか
よ
り良い質問は、「クリスチャンは何をできますか」。クリスチャンは毎日神さまの平安と喜びのただ中に生きる事ができます。クリスチャンに聖霊さまがいま
す。聖書には「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です」と書いています。しかし、そんな生活を生きるために、聖霊を悲しま
せることをやめなければなりません。偽り、不道徳、傲慢、野心、憎しみ、そんなことは聖霊を悲しませます。合理的に考えると、聖霊さまを喜ばしたい、ね!
3. クリスチャンになったら、仏壇や墓参りはどうすればいいのでしょう
こ
れは確かにクリスチャンにとって大きな問題です。先祖を尊敬するのは悪くないが、神さま以外に何も拝んだらいけません。墓周りの掃除などは問題ないです
が、焼香は避けなければなりません。家族に説明をするのは難しいですが、同時に証詞するチャンスです。死に対する考えとキリストにある望みを伝える事がで
きます。あなたが世帯主であれば、仏壇をなくすべきです。世帯主でなかったら、強引にはできませんが、先祖を拝むのは偶像礼拝です。法事などに参加したら
いけないと言いませんが、手を合わせたり、焼香すれば神さまに栄光を帰すことができません
4. クリスチャンになることを家族や恋人にどのように打ち明ければ良いですか
不
安だと思いますが、伝道の大きなチャンスです。まず、自分の決心を紙に書くことは有用です(バプテスマの際と、時には信仰告白に使えます)。そうすると、
自分の考えを整理できます。もちろん、そうする前にも、後にも祈ることが大切です。聖霊の助けが必要です! そして、神さまのタイミングを見計る。時に
は、神さまが「今だ」とはっきり示してくださいますが、時にはそれがありません。明確なタイミングの導きがなければ、二つの助言があります。まず、あまり
延期しない方が良い。延期するほど、難しくなる場合があります。もう一つのポイントは、食前より食後の方が、感情が穏やかです
5. クリスチャンはタバコや酒などの嗜好品は禁じられてるの
聖
書には「私たちの体は神さまの神殿である」と書いています(第1コリント6章19節)。体に良くない事は、神さまの神殿に害を与えます(食べ過ぎと運動不
足も良くない、ね!)。タバコのことは聖書に書いていない(アメリカ大陸原産ですから)ですが、酒についてはいろいろ書いています。エペソ5章18節には
「酒に酔うな。それは放蕩(欲望に対し極端に堕落した状態)につながる」と書かれています。しかし第一テモテ5章23節には「少しワインを飲むのは胃のた
めです」と書かれています。詩篇104編15節には「人の心を嬉しくするワイン」を造ったのは神さまと書かれています。しかし箴言20章1節には「ぶどう
酒は、あざける者。強い酒は、騒ぐ者。これに惑わされる者は、みな知恵がない」とあります。
箴言23、31章、イザヤ書28章にはワインとビールは正しい判断を出来なくさせると書かれてあります。ローマ14章16~23節には、キリストにある兄
弟姉妹をつまずかせない責任があるとあります。誰かに飲むように勧めて、その人がその部分に弱さがある場合、その人に起こることの責任を、神さまは私たち
に問います